【郡山の矯正歯科】マウスピース矯正を順調に進めるためのポイント

こんにちは。
郡山市の歯医者【もりた歯科】です。
 
令和4年(2022年)の歯科疾患実態調査によると、10歳以上40歳未満の年齢層に矯正治療を受けたことのある方の割合が多いことがわかります。
 


参考:厚生労働省「令和4年度 歯科疾患実態調査 結果の概要」p33より >

 
少し前までは、矯正治療というと歯の表面に矯正装置を取り付けて行う「ワイヤー矯正」が一般的でしたが、透明なマウスピース型矯正装置を使用した矯正治療が注目されるようになりました。
 
特に、マウスピース矯正は、矯正治療中の見た目を気にされる方や痛みが心配な方に選ばれています。
ただし、マウスピース矯正はメリットが多い一方で、患者さまによる管理が必要な治療でもあります。
とはいっても、難しいことではありません。
今回は、マウスピース矯正を順調に進めるためのコツについてお伝えします。
 
 

マウスピース矯正中を順調に進めるためのコツ

マウスピース矯正中は、次のことに気を付けましょう。
 

・マウスピース型矯正装置の装着時間を守る

マウスピース矯正装置は1日20時間以上装着していただかなければ、予定通りに治療が進まない可能性があります。
マウスピース矯正の場合は、弱い力を継続してかけることで歯を動かすため、装着時間を守ることが大切です。
 

・マウスピース型矯正装置の交換時期を守る

マウスピース矯正では、複数枚のマウスピース型矯正装置をまとめて製作します。
現在の歯並びより少し理想の歯並びに近づけたマウスピース型矯正装置を装着し、定期的に付け替えていくことで、少しずつ歯を動かします。
マウスピース型矯正装置を交換するタイミングは1〜2週間に一度が目安ですが、お一人お一人で異なりますので歯科医師の指示通りに交換してください。
 
「早く治療を進めたいから」「歯が目標まで動いたように思うから」といった理由で、ご自身の判断でマウスピース型矯正治療を新しいものに変えるのはやめましょう。
交換のタイミングが早すぎると、歯・顎の骨・歯ぐきに想定よりも大きな力がかかり、痛みが強く出たり歯並びに影響が出たりする恐れがあります。
 

・マウスピース型矯正装置を適切に管理する

食事や歯磨きの際に取り外したマウスピース型矯正装置は、専用のケースに入れて保管してください。
破損したり紛失したりすると、マウスピース型矯正装置を作り直す必要があり、治療期間が延びる可能性があります。
 

・マウスピース型矯正装置とお口の中を清潔に維持する

矯正治療中にむし歯や歯周病になると、矯正治療を一時的に中断しなければいけないことがあります。
食事が終わったらしっかりと歯を磨いてから、マウスピース型矯正装置を装着しましょう。
お口の中に汚れや食べかすがある状態で装着すると、マウスピース型矯正装置と歯の間で細菌が繁殖し、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
 
 

マウスピース矯正治療をご希望の方は「もりた歯科」にご相談ください

矯正治療をご希望の方には、ワイヤー矯正とマウスピース矯正それぞれのメリットやデメリットをわかりやすくご説明します。
歯並びの状態やライフスタイルを考慮しながら、どのように治療するか一緒に考えましょう。
 
郡山の歯医者【もりた歯科】は、JR「郡山」駅から車で8分、JR「郡山富田」駅からは5分ほどの距離にあり、駐車場は10台分ご用意しております。
どうぞお気軽に歯並びのご相談にお越しください。
 

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